看護師で30年近くの実績を基礎に

常陽リビングの取材記事から「平成5年8月21日」

【現在(=当時)、二十代後半から六十代後半までの女性(四十から五十代が中心)五十人が常に稼働している。良い仕事をするために常識のある会員を求め、言葉遣い、服装、身だしなみなど最低限のマナーはもちろん、会員の教育には厳しいことで定評がある。かつて東京の戸田中央総合病院分院第一病院で総婦長を勤めるなど看護師時代の三十年近くの実績がものをいう。

「注意を受けてもすぐに改めるように努力する人は伸びますが、責任を他人に転嫁したり、素直に反省できない人は会員として考えてしまいますね。常に自分を見つめ、読書や人との会話から、知識や視野を広げると共に、講習会や資格にもチャレンジして欲しいですね」

と富田さん。家政婦さんには「介護アテンドサービス士」を取得するように指導を行っている。現在一番うれしいことは会員たちが富田さんの趣旨を理解し、良い仕事をしてくれること。「昨日より今日はかしこく、今日よりも明日はかしこく生きんとぞ思う」

—学生の時からこの言葉が好きという富田さん、充実した笑顔が印象的だった。】

この記事はいま読み返しても、古い感じがしません。
今もこの信念に基づき指導を行っています。時代は経ちましたが、
不易流行の不易の部分だと思います。

つくば紹介所ではこれからも「真心からのプロのサービス」を心がけ支援が必要な方々をサポートし続けます。